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選手採点(10点満点)
GK
㉘ボルベ:8
序盤、ロルフォのヘディングシュートをバーに弾き返す素晴らしいプレーを見せた。しかし、それ以外は彼女の守備範囲では静かな試合展開だった。彼女のキャリアにまたも無失点記録を追加できたのは喜ばしい。
DF
②フォックス:7
いつもよりずっと多くのボールをペナルティエリアに送り込んでいたのは良かった。彼女は右サイドで良いポジションを取ることが多いので。スピード面でもロルフォに匹敵、あるいは上回っていたのも良かった。
⑥ウィリアムソン:8
5月のアーセナル対ユナイテッド戦以来、WSL初先発。復帰を喜んでいる様子が伝わってきた。バックラインをコントロールし、パスをうまく配分した。今日のピッチ上で最も優れた選手の一人と言えるだろう。
⑦キャトリー:7
彼女とウィリアムソンが再びセンターバックでコンビを組んでいるのを見て嬉しかった。相性抜群のコンビだ。ボルベにパスを戻すタイミングと、アウトに展開するタイミングをしっかり把握していた。
⑪マッケイブ:7
セットプレーの配球が上手く、左サイドで粘り強さを発揮し、前進する際にはスミスとフォードとうまく連携した。
MF
⑩リトル:6.5
前半に絶好のチャンスがあったものの、惜しくも枠を外れてしまいました。どの試合を見ても、彼女がチームにとってどれほど重要な存在であるかが分かります。
⑧カルデンティ:6.5
普段はアクティブなミッドフィールダーだが、試合は比較的静かな展開となった。最後の10分間はペナルティエリア周辺で素晴らしいボールワークを見せ、活気を取り戻した。
⑫マヌン:6
良いポジションからの好機を逃し、エリア内にうまく侵入したが、得点に繋がる決定力に欠けた。後半に交代。
FW
⑨ミード:8
前半は素晴らしいオフボールワークと重要なチャレンジを何度か見せ、まさに貴重な存在だった。アーセナルにとって、今回も非常に重要な試合だった。
㉓ルッソ:6.5
古巣との対戦となった今日の試合は、彼女にとってベストゲームではなかった。チャンスを逃し、いつもよりホールドアップのプレーも少なかった。ユナイテッドの守備陣に厳しくマークされた。
⑮スミス:7
ユナイテッドの選手たちから激しいタックルを受けたが、いつものように果敢にプレーを続けた。左サイドで良いプレーを何度か見せた。後半に交代。
交代選手
⑲フォード(←63分):ー
㉕ブラックステニウス(←63分):ー
㉑ペローヴァ(←83分):ー
㉛ホルムベリ(←83分):ー
③ロッテ(←89分):ー
引用元(当該サイトの許可を得て翻訳、引用しています。):The Online Gooner
採点担当者:イザベル・ギリガン
アイキャッチ画像引用元:Arsenal.com