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選手採点(10点満点)
GK
㉘ボルベ:7
試合本番よりもウォーミングアップの方が動きが多かっただろう。アーセナルはFAWSLで5試合連続無失点を記録しており、今回も無失点というお決まりの展開となった。
DF
㉛ホルムベリ:8
右サイドをかなり高い位置に押し上げ、反対側のハインズはより低い位置についた。アーセナルの2点目となるアレッシア・ルッソへの見事なクロスが決まり、試合終盤にはミードのゴールをアシストした。
③ロッテ:7.5
守備陣を統率してまたもや無失点に抑えた。ウェストハムは植木理子とヴィヴィアン・アッセイの不在を痛感した。
⑤コディナ:7.5
ハムストリングの負傷で欠場中のリア・ウィリアムソンに代わって出場し、アーセナルでの50試合出場を達成。デュエルでは安定したプレーを見せた。
㉔ハインズ:7.5
火曜日のチェルシーとのUWCL準々決勝を前に、ルネ・スレガース監督が両サイドバックを交代させたため、ケイティ・マッケイブに代わって出場した。
MF
⑩リトル:7.5
60分経過後、見事なターンとパスを披露したが、その後交代となった。
⑧カルデンティ:7.5
前半は少なくともゴールを狙うべきだったが、コースよりもパワーを優先してしまった。チェルシー戦ではそれが鍵となるだろう。
㉓ルッソ:7.5
フリーダ・マヌンの欠場に伴い、10番のポジションに起用された。後半開始1分以内にヘディングシュートを決め、アーセナルのリードを2点に広げた。これは彼女にとって今シーズン15ゴール目となる。
FW
⑮スミス:7.5
ケリーとウイングを入れ替えて試合を通して相手に脅威を与え、強烈なハーフボレーでクロスバーを直撃した。スティナ・ブラックステニウスが交代した後は、最後の28分間はフォワードとしてプレーした。
㉕ブラックステニウス:8
クロスバーを叩きつけ、シェミクから何度もセーブを強いるなど、容赦ないプレーを見せた。少なくともハットトリックは達成していてもおかしくなかった。
⑱ケリー:8.5
アーセナルでの初ハットトリックを達成。先制点(左サイドからのクロス)は最終的に彼女のゴールとして認められた。
前半には至近距離からのリバウンドを逃したが、後半には見事な2ゴール(1点目は遠距離からの美しいシュート)を決め、ウェストハムから勝利を奪った。
交代選手
②フォックス(←63分):7
ホルムベリが右ウイングにポジションを移したため、右サイドバックとして出場した。
⑨ミード(←63分):8
ルッソに代わって攻撃的ミッドフィールダーとして出場し、見事なゴールを決めてウェストハムの傷口に塩を塗った。素晴らしい途中出場だった。
㉑ペローヴァ(←63分):7
センターミッドフィールダーとしてリトルと交代した。
⑪マッケイブ(←78分):ー
セントラルミッドフィールダーとしてプレーし、彼女の常に印象的な多才ぶりを発揮した。
㊹ハーウッド(←90+7分):ー
幼い頃からアーセナルを応援していた彼女は、ガナーズでトップチームデビューを果たした。本来はサイドバックかミッドフィルダーだが、フォワードとしてプレーしたのだ!
引用元(当該サイトの許可を得て翻訳、引用しています。):The Online Gooner
採点担当者:フレディ・カーディ
アイキャッチ画像引用元:Arsenal.com