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ロンドン・シティ・ライオネセズ 0-2 アーセナルウィメン
【得点者】
アーセナル:16’スミス、77'ブラックステニウス
ロンドン・シティ・ライオネセズ:なし
【出場メンバー】

㉘ボルベ
②フォックス🟨
⑥ウィリアムソン
③ロッテ
⑪マッケイブ→㉔ハインズ(86分)
⑩リトル→㉑ペローヴァ🟨(61分)
⑧カルデンティ→⑤コディナ(86分)
⑱ケリー🟨
⑫マヌン→㉕ブラックステニウス(61分)
⑮スミス🟨→⑨ミード(73分)
㉓ルッソ
【出場なし】
⑬ヴォティコヴァ
⑭ドムセラール
㉛ホルムベリ
試合ハイライト
Barclays Women's Super League公式チャンネルより引用。
スレガース監督試合後プレスカンファレンス
難しい状況でのパフォーマンスについて by Arseblog News
クリーンシートを達成できて本当に嬉しいです。2ゴールも決めました。私たちは早く試合に出たかったので、確か15分後に最初のゴールを決めました。試合の終盤が重要になることは分かっていました。彼らの試合の流れ、私たちの試合の流れ、そして私たちの試合の変化の質、彼らの試合の変化の質を考えると。だから今日は試合をうまく管理する必要がありましたが、それができました。
今日はアーセナルのような流れるようなパスサッカーや高い技術力ではありませんでしたが、勝つ方法を見つけなければなりませんでした。状況に対処する必要がありましたが、今日はそれをうまくやりました。まだ学ぶべきことはたくさんありますが、仕事をやり遂げました。勝利できて本当に嬉しいです。
GKにダフネ・ファン・ドムセラールではなくアンネケ・ボルベを起用した by Arseblog News
アンネケは本当に良いプレーをしていて、準備状況、つまり誰が最もパフォーマンスを発揮できる状態にあるかという点が重要でした。
そして今日、私たちはアンネケを先発させるという決断を下しました。
スミスとケリーがウイングを入れ替えることについて
誰が良いプレーを見せるか、どちらのサイドにどのようなクオリティが必要か、試合展開はどうなっているかなどを考慮して判断を下すことができます。あるいは、彼らには試合中にそういった判断を下す権限もあります。
LCLがトランジションで脅威となる
特に前半の局面では、相手チームが縦に攻めてきて攻撃が速い時に、より良く守備できるよう見極めたいと思っています。ですから、そこから学び、改善していきたいと思っています。
後半は、相手が交代を行い、我々も交代を行い、相手がゴールを狙って攻撃に人数をかけるという、よりマネジメント的な状況になります。つまり、我々がそのような局面をいかにうまく管理できるかが重要になります。しかし、特に前半はそこから学びたいと思っています。
引用元(当該サイトの許可を得て翻訳、引用しています。):Arseblog News
アイキャッチ画像引用元:Arsenal.com