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選手採点(10点満点)
GK
㉘ボルベ:7
アーセナルが2位に浮上し、無失点で試合を終えた。
DF
②フォックス:7.5
一流の選手。守備は素晴らしいが、攻撃面でも脅威となる。特に右サイドを駆け上がり、アーセナルの攻撃を活性化させる場面ではその存在感を発揮する。
③ロッテ:7.5
アーセナルDFとしては良いパスを出したが、エバートンの7番クレア・ウィーラーにインターセプトされ、遠距離から惜しくもバーを越えるシュートを放たれるという不用意なパスを出した。
⑤コディナ:7
終盤にリア・ウィリアムソンと交代。アーセナルのもう一人の忠実な選手がエミレーツ・スタジアムを去った。
⑪マッケイブ:7
アントワネット・オイェドゥペ・ペインとの見事な一騎打ちで、アーセナルのアイルランド人闘志あふれる選手がエバートンの背番号9番の脅威を鎮めた。
MF
㉑ペローヴァ:7
チャンスがあれば積極的に攻撃参加し、30分過ぎにはミードへの絶妙なパスで2度目のポスト直撃を演出した。
⑧カルデンティ:7
狭い場所でも常にパスの出し入れに対応できる
⑫マヌン:6.5
いつものように精力的にプレーしたが、エバートンの堅固な守備陣を相手に、彼女が望んでいたほどの影響力は発揮できなかった。残り15分でスティナ・ブラックステニウスと交代。
FW
⑨ミード:7.5
試合序盤、エミリー・フォックスのクロスにヘディングで合わせ、強烈なシュートを放つもクロスバーを直撃。30分過ぎにも再びポストに当てた。
2017年からクラブに尽くしてきた人気アタッカーが、クラブでの最後の試合の一つでゴールを決めていれば、スタジアムは大歓声に包まれただろう。後半途中にケイトリン・フォードと交代した際には、盛大な拍手喝采を受けた。まさにアーセナルのレジェンドだ。
㉓ルッソ:7
キム・リトルがベンチ入りする中、この夜はキャプテンを務めた。試合開始早々にペナルティエリアにドリブルで切り込み、エバートンのGKコートニー・ブロスナンを脅かした。ブロスナンは危うくボールを股の間から通しそうになったが、間一髪でクリアされた。
⑮スミス:7
常に活発な動きを見せ、ライン間のスペースを探し求めていたが、アーセナルの攻撃陣は時折、エバートンのディフェンスラインから厳しいタックルを受けていた。
後半開始直後、内側に切り込んで強烈なシュートを放ち、ポストとクロスバーの頂点を直撃した。75分にクロエ・ケリーと交代。
交代選手
⑲フォード(←64分):7
ベス・ミードのノースロンドンでの赤と白のユニフォームを着ての最後の試合で、ミードに代わって出場
㉛ホルムベリ(←64分):7
試合開始から1時間後にエミリー・フォックスと交代
⑱ケリー(←76分):7
残り15分でオリビア・スミスに代わって出場
㉕ブラックステニウス(←76分):7.5
75分にフリーダ・マヌンと交代し、93分に決勝ゴールを決めた。
⑥ウィリアムソン(←90+2分):ー
引用元(当該サイトの許可を得て翻訳、引用しています。):The Online Gooner
採点担当者:レイス・ユシフ
アイキャッチ画像引用元:Arsenal.com