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選手採点(10点満点)
GK
㉘ボルベ:7
ダフネ・ファン・ドムセラールに代わって出場し、静かな午後を過ごし、受けたシュートはわずか1本だった。
DF
②フォックス:7
スミラ・ホルムベリとの連携も良く、1対1の場面でも粘り強く守備をこなした。
③ロッテ:7.5
カースティ・ハンソンのスピードに苦戦する場面もあったが、アーセナルの無失点勝利に十分貢献した。試合が進むにつれて調子を上げていった。
⑤コディナ:8
ブライトン戦での苦戦を経て、守備陣は堅実なプレーを見せた。アーセナルでのベストパフォーマンスの一つと言えるだろう。他にセンターバックがいない状況で、アーセナルの最終ライン4人は素晴らしい活躍を見せた。
㉔ハインズ:7.5
今シーズンも出場機会を与えられた際には確かな存在感を示し、再び印象的な活躍を見せた。
MF
⑩リトル:7.5
アーセナルが中盤を支配する中、いつものように安定したプレーを見せた。後半、当然の休息のため交代した。
⑧カルデンティ:7
ヴィクトリア・ペローヴァに代わってサイドに戻った。
⑫マヌン:8
前半残り10分で巧みなシュートでゴール隅に流し込み、後半開始7分にはアレッシア・ルッソの2点目をアシストした。2人の連携は素晴らしかった。
FW
㉛ホルムベリ:7.5
右サイドのより前方の位置からスタートし、ルッソの先制ヘディングゴールにつながるクロスを供給した。最終局面での判断力にはまだ改善の余地がある。
㉓ルッソ:9
今シーズンのリーグ戦での得点数を二桁に押し上げたのは、ヴィラがゴールライン上でクリアしきれなかったヘディングシュートだった。その後、水曜日の同点ゴールを再現する見事なアシストでマアヌムのゴールを演出した。
⑮スミス:7
左サイドで何度か見せ場があり、後半にはボレーシュートで惜しい場面もあった。
交代選手
⑨ミード(←59分):6.5
彼女は31歳の誕生日を途中出場で祝い、試合終了時には背番号10番のポジションを務めた。
㉕ブラックステニウス(←59分):6
マアナムが裏に抜け出した際、ミードにパスを出すべきだったが、狭い角度からシュートを選択した。ケイトリン・フォードのクロスからの絶好のチャンスも逃した。
⑱ケリー(←68分):6.5
㉑ペローヴァ(←68分):6.5
⑲フォード(←86分):ー
引用元(当該サイトの許可を得て翻訳、引用しています。):The Online Gooner
採点担当者:フレディ・カーディ
アイキャッチ画像引用元:Arsenal.com